2016年1月22日金曜日
水産物が集まるマハチャイ
2016年1月9日土曜日
Disney Laos
先日ホストファミリーよりビッグなニュースを教えていただきました。
http://jclao.com/disney-laos-site-preparation-to-begin-next-month/
ラオスにディズニーランドができます。ディズニーが好きであることや、ラオスという国に興味を持っていたので、関心の高いニュースでした。
このニュースをきっかけにラオスについて調べたことをまとめます。
・人口
人口は670万人で、国の面積に対して人口がかなり少なく、就労者の8割が農業関係と言われています。
・言語
ラオ語はタイ語とかなり似ており、タイ語である程度通じるそうです。
・経済
豊富な資源を背景に、経済成長率は約7%と発展が著しい国です。
貿易面ではタイに大きく依存しています。輸出の1/3がタイ向けで、主な輸出品目は電力と銅地金です。一方、輸入は、2/3がタイからで、日用品の大半をタイから輸入しています。ラオス通貨キップでなくバーツでの支払いを求められることから、ラオス国内ではバーツがかなり流通しています。
タイは主要電源における自国の天然資源への依存度を減らし(2015年1割減)、今後は資源の豊富なラオスからの輸入を増やすことを発表しています。
・インフラ
ベトナム中部のダナンとミャンマーのモーラミャインを結ぶ「東西経済回廊」、タイのバンコクと中国の雲南省昆明を結ぶ「南北経済回廊」がラオスを通過しているから、内陸国ながら、東南アジアの重要なパイプラインとなっています。
・個人の経験
ラオスはかなり田舎です。観光地も決められたところしかなく、観光客向けの値段はなぜかかなり高めの設定で、人はのんびりしていて、観光の観点からは賛否両論のある国だと思います。
ディズニーラオスが誕生することで、ラオス国内の周辺地域は今より発展することが予想できますが、圧倒的に人口が少なく、農業従事者がほとんどなので、タイからの出稼ぎが増え、また、ディズニーラオスと合わせてタイへの観光客が増えることが考えられます。
2016年1月4日月曜日
2016年スタート
今日からタイ語の授業が再開しました。
通っている学校が少し厳しい学校で、クラスの生徒の半分がテストで点数が足りず進級できない中、何とか自分は次のクラスに進めました。
新しいクラスも進級できなかった生徒がたくさん残っていて、クラスは10人に増えました。
今日からはビジネスに近い難しめの題材の文章を読んでいくので、新しい単語ばかり出て早速苦戦してますが、膨大な宿題を毎日こなして、今月で最後の授業を頑張ります!
今年は、よりタイのエキスパートになれるように、タイ語も仕事も頑張り、アウトプットする一年にします!
ปีนี้ทำงานกับเรียนภาษาไทยสู้ๆครับ

