2016年4月27日水曜日

ラン島でゴミ拾い

先週末にインターンシップ先のCSR活動に参加してきました。
CSR活動の内容として、ラン島(パタヤビーチから船で約1時間)でごみ拾いをしました。テレビカメラも帯同しCSR活動の様子を撮影していました。


パタヤビーチから約7.5キロに位置するラン島は、1日平均7,000人、週末は平均10,000人もの多くの観光客が訪れます。その約8割が中国からの団体観光客で、パタヤから大型の船をチャーターして乗り込んできます。

昔は青く澄んだ海と白いビーチが特徴でしたが、1日約30トンもの大量のごみがラン島に残され、未だ充分なごみ処理設備のないラン島では大きな問題になっています。

砂が白いのできれいに見えたのですが、実際海はパタヤとそこまで変わらないくらい汚れていました。


私はごみ拾いと共に、島の至る所に横断幕を設置し、「ごみを持ち帰る」「ビニール袋をなるべくもらわない」といった注意喚起を行いました。



イベント好きなタイ人にとって、CSR活動も一つのイベント(=お祭り)のような感じで、休みの日であるにも関わらず、ごみ拾いというイベントを楽しんでいました。

2016年4月21日木曜日

ソンクラン=水掛け祭り

タイは4月13日から3日間が旧正月となり、ソンクランという大きなイベントがありました。


ソンクランとは、街中至る所で水を掛け合うタイ全土で行われるイベントです。元々は仏像や年長者に水を掛け(注ぐ)、新年を祝う行事であったものが、現在では水を掛け合うイベントとして広まり、現地人だけでなく世界中から水掛け祭りに参加するために観光客が集まります。

現在住んでいるパタヤという地域でソンクランに参加してきました。


お店などの建物の中以外はどこでも水を掛け合います。濡れていない人がいない状況です。ソンクランに参加したくないタイ人はソンクラン前に実家に帰省したり、旅行に出かけます。
(余談ですが、熊本地震とソンクランの日程が重なったので被災したタイ人は多いそうです。)

道路では至る所で検問所のようなものが作られ、通る車に水を掛けたり、白い土を水で溶いたパウダーを車に掛けます。バイクに乗っている人は直接水を掛けられるので特に悲惨でした。



歩いていると小さな子供にも水を掛けられました。


1年を通して最も暑いこの時期にただの水を掛けるだけでは、掛けられた方は気持ちがよいだけで攻撃力がないので、ビールや氷水の入った水を掛けられることが多く、40度近い気温にもかかわらず、かなり寒かったです。メインストリートはこのような感じでした。

 

道を歩く全く知らない人に水を掛けたり白いパウダーを顔に塗ったりなど、日本では体験できないようなイベントに参加でき、貴重な経験ができました。楽しかったです。

街全体でソンクランを盛り上げようとするイベント好きなタイ人ならではの一体感を強く感じました。

2016年4月8日金曜日

タイの夏

タイに住んでから初めて夏を迎えています。

体験したことのない暑さが連日続いています。
タイには季節が3つ(暑期、雨期、乾期)あり、1年の平均気温は30度あるのですが、特に今の時期の暑期は日中は40度を超える日が多く、学校も夏休みで休みとなります。

今住んでいる場所がパタヤという海の近くということもあり、気温はバンコクよりも暑く、太陽の光も強いので、ケアをしないとすぐに日焼けします(かなり焼けました)


平日はインターンシップ先の倉庫内で作業をすることが多く、扇風機はあるものの、風自体が暑く、現地の方の大変さを身をもって学んでいます。
先日、倉庫内で働く社員の方に冷水で冷やしたタオルが配られました。

 

私は毎日汗だくになるのですが、タイ人はあまり汗をかきません。あまりに私が汗をかくので、いつも現地の方に笑われ不思議がられています。

調べてみると、汗をかく毛穴(汗腺)数がタイ人は日本人より多いので、たくさんの汗腺から素早く汗を逃し蒸発しているので、汗をかいていないように見えるそうです。

2週間後の土曜日には研修先のCSRの一環として、離島の海岸のごみ掃除というイベントに参加する予定なので、日焼けをしながら、島をきれいにすることに貢献したいと思います。

2016年4月3日日曜日

インターンシップ3分の1終了

2カ月にわたるマハチャイでの研修が終了しました。
主な研修内容は、タイのコンビニを運営している会社の物流拠点の様々な部門で研修をさせていただき、OJTを通してそれぞれの部門の課題に対する提案を行いました。

最終日の報告会にて無事報告を終了しました。かなり下手くそなタイ語ですが全てタイ語でプレゼンを行いました。


今思うとインターンシップが始まる最初の頃の方が、語学学校終了後ということもあり、声調などをかなり意識して綺麗なタイ語の発音をしていたと思います。その分話す前に多少の間があったり、深く考えた後、かなりゆっくり話していました。

しかし今は、深く考える前に、ある程度タイ語が出てくるようになったので、最低限の声調のルールは守りつつ、即答でコミュニケーションが取れるようになりました。何よりも早く相手に伝えることを大事にしています。とは言ってもまだまだネイティブにはかなり程遠いので、日々コツコツと継続して勉強を続けていきます。

金曜日からチョンブリで研修がスタートしました。研修内容は大まかにはマハチャイの時と同じですが、扱う商品やプロセスが所々異なります。

そして個別に上司や本社の担当者と継続して交渉してきた結果、念願の店舗(コンビニ)で1週間研修ができることになりました。

商品の品出しからレジ打ち、新商品のアナウンス、声掛けなどかなり覚えることは多いそうですが、トレーニー面談の時から、コンビニで働くくらいローカルに溶け込みたいと発言してきたので、やるからにはアルバイトの現地人以上に働いて色々なことを吸収したいと思います。