日本の観光本には載っていないマイナーな寺なのですが、一度写真で見たときからずっと行きたかった場所で、やっと願いが叶いました。
自分の車で運転する以外、寺まで行く交通手段としてはロットトゥーという乗り合いバスしかなく、
英語が一切通じずドライバーと交渉して目的地付近に降ろしてもらうので、外国人にはかなりハードシップが高いことから、バンコクから近く美しいお寺にも関わらずあまり人気でないのだと思います。
150キロ以上約2時間ロットトゥーに乗りますが、運賃は片道180円くらいで、タイ人の生活の足となっているだけとても安く感じます。
お寺にはタイ最大の93mの黄金仏があり、約16年かけて建てられました。大仏の右手が下に垂れ下がっており、この手を触るとご利益があると信じられています。
パワースポットとして知られており、多くの地元の人々で賑わっています。良いことが起こればお礼に参り、悪いことが起これば良い方向に進むよう願いに参り、何もなくても悪いことが今後起こらないように参ります。まさにタイ人にとってお寺に参ることは生活の一部になっています。
また敷地内には天国と地獄を表したオブジェが存在し、地獄ゾーンはかなりインパクトが強かったです。写真もまだソフトなものを掲載します。


