2016年6月27日月曜日

タイ国最大の大仏

先週末インターンシップ先の方がワットムアン(วัดม่วง)というお寺に連れて行ってくれました。


日本の観光本には載っていないマイナーな寺なのですが、一度写真で見たときからずっと行きたかった場所で、やっと願いが叶いました。

自分の車で運転する以外、寺まで行く交通手段としてはロットトゥーという乗り合いバスしかなく、
英語が一切通じずドライバーと交渉して目的地付近に降ろしてもらうので、外国人にはかなりハードシップが高いことから、バンコクから近く美しいお寺にも関わらずあまり人気でないのだと思います。

150キロ以上約2時間ロットトゥーに乗りますが、運賃は片道180円くらいで、タイ人の生活の足となっているだけとても安く感じます。


お寺にはタイ最大の93mの黄金仏があり、約16年かけて建てられました。大仏の右手が下に垂れ下がっており、この手を触るとご利益があると信じられています。


パワースポットとして知られており、多くの地元の人々で賑わっています。良いことが起こればお礼に参り、悪いことが起これば良い方向に進むよう願いに参り、何もなくても悪いことが今後起こらないように参ります。まさにタイ人にとってお寺に参ることは生活の一部になっています。


また敷地内には天国と地獄を表したオブジェが存在し、地獄ゾーンはかなりインパクトが強かったです。写真もまだソフトなものを掲載します。

 

 
タイ国内でもまだまだ行けていない場所がたくさんあるので、色々なところをこれから訪れたいです。

2016年6月17日金曜日

タイ語実用検定試験終了

先週末タイ語検定試験を受験してきました。
併願ができるので準2級と3級を受験しました。準2級はタイの日系企業で簡単な通訳業務が可能なレベルとだけあってかなり難しかったです。

3級は恐らく合格。準2級は合格ラインぎりぎりな感じなので正直わからないです。

テストに向けて社会人に入ってからこんなに勉強をしたのは初めてです。
結果は約1ヵ月後に分かりますが、結果がどうであれタイ語勉強は継続して続けていきたいと思います。11月に秋季のテストがあるので、2級を受験しようと考えています。

タイ語勉強がルーティン化してきてつまらなく感じきていたので、学校の先生にお勧めされた映画をタイ語&タイ語字幕で見るという勉強法を取り入れています。

昨日はトイストーリーを見ました。簡単な単語が多いですが、おもちゃゆえ特徴のある声での吹き替えなので、聞き取れずかなり苦戦しました。


タイの友人に誘われている映画鑑賞を早く実現できるよう頑張ります!!

2016年6月10日金曜日

バンコクは東京24区

久しぶりにバンコクに帰ってきました。
約4ヶ月間バンコクから離れた地域で働いていたので、バンコクに戻ると日本に帰ったような錯覚すら覚えます。それほどバンコクには多くの日本語表記の看板や広告、日本食レストラン、日本ブランドのお店が存在し、改めて日本人にとって住みやすい環境であると実感します。



しかし個人的には少しつまらなさを感じています。
この4ヶ月間は“日本”をほとんど感じることがなく、ローカルにどっぷりつかりました。大変なことも多かったですが、その分、タイのリアルな現状と向き合うことができ、文化や価値観などを理解するいい機会になりました。

タイ語も語学学校に通っていたときよりも上達しました。
“生きていくために必要”くらいに追い込まれれば自然と語学は上達することが分かりました。昨日はインターンシップ会社の通訳として呼ばれある日本企業との会議に参加しました。

異国を本当に理解するためには、ローカルの人のコミュニティに入り、日本人としての価値観をある程度捨て、文化や宗教、衣食住含めてローカルの人と同じ生活を実際に経験して初めて理解できるものだと思います。

日本と同等の生活を送ることができるのもタイ(特にバンコク)の魅力の一つなのかもしれませんが、タイ独自の文化や習慣に染まることなく、日本の生活習慣や文化をそのままタイに持ってきて生活している日本人があまりに多くて少し残念です。

自分もまだまだタイの全てを理解し切れているわけではないので、周りに流されず、強い意志を持って、これからもローカルに溶け込めるように意識して生活していきます。

お昼は露店でご飯を買い社員の方々とよく食べました