2016年5月31日火曜日

世界中のパーティー好きが集まるフルムーンパーティー

今回はいつものブログの内容とは違い旅行の記事を書きます。

毎月満月の夜にタイ南部のパンガン島で開催され、タイで有名なお祭りの一つである、フルムーンパーティに参加してきました。

 

ビーチ一帯がパーティー会場となり、夜通し音楽がかかり、各々踊ったりバケツに入ったお酒を飲んだり、何でもありのパーティです。


世界中のパーティー好きが集まってきます。
全体の参加者の割合としては欧米人6割、タイ人3割、アジア人1割くらいでした。

タイに駐在している日本人計5人で参加し、法被、ハチマキを着て行ったのでかなり写真を撮られました。フルムーンパーティーの公式サイトに写真が掲載されたらまた共有します。


タイ語の練習も兼ねて、パーティーに参加していたタイ人とタイ語で話していたら、その方がインターンシップ先の会社で働いていることが分かり、バンコクに戻った際に食事に行くことになるなど、とても良い出会いもありました。

全体の感想としては、特に欧米人の観光客が多いことから、どのレストランも英語が話せてフリーWi-Fiも使えていました。タイ人はあまり英語が得意でないにも関わらず、ここまで英語を話せることに驚きました。

料理も欧米人の口に合うようにアレンジされたタイ料理が中心で、パンガン島の経済がいかにフルムーンパーティーによる収益で成り立っているかを実感しました。

2016年5月24日火曜日

スポーツから見るタイの国民性

先日タイ対日本のバレーボールの試合が行われました。
最終セットで大きくリードしていたタイは勝利目前に審判の判定によりポイントを失い、その結果日本に流れが変わり、接戦の末、最終的には日本が勝つという結果になりました。

この審判の判定にタイ人はかなり怒っています。
試合から約1週間が経ちますが、未だにタイ人は怒っており、矛先は日本人にも向いています。
審判を買収した、毎回日本開催、大きすぎる日本贔屓の応援など、タイ人の怒りは収まりません。

タイではfacebookが盛んで、日本よりもアクティブ率が高く、こちらに来てから100人近くタイ人の友達とfacebook上で繋がりましたが、かなり露骨に、汚い言葉を並べて感情的に怒っているのがはっきりと分かります。

 

タイではバレーボールは特に人気の高いスポーツです。
特に最近は日本や韓国でプレーする選手が多く、チームとしてかなり強くなっており、タイのスポーツ界ではバドミントン女子世界ランキング1位のラチャノック選手と並び、オリンピックでメダルの期待ができる種目でした。

そのような背景からも、タイ人の悲しみは計り知れないものと想像します。
会社でもバレーの試合について追及されることが多く、かなり熱いです。「日本人は不正野郎」という汚いタイ語を覚えるきっかけにもなりました。

ホアヒンで日本人が裸になりニュースになった際、日本ではタイ人が激怒と報道されていましたが、実態に怒っているタイ人はほとんどおらず、むしろこのニュースを知っているタイ人はほとんどいなかったです。「日本人は温泉と勘違いしたのか?」と言われたほど、全く大きな問題にはなっていませんでした。

しかし今回は国民的スポーツのバレーで、メダルも期待できただけに、審判の判定で負けてしまったと考えているタイ人にとっては納得していないのだとと思います。
自分のことのように、ここまで熱く本気で応援している感覚は、日本にはない感覚だと思いました。

2016年5月17日火曜日

残り1ヶ月タイ語検定

タイ語検定の試験まで一ヶ月を切りました。

インターンシップが始まってからも毎日勉強は続けてきましたが、今は就業後の限られた時間で追い込みをしています。インターンシップ先の社員の方に教えてもらうこともあります。

受験する準2級はタイで働く上で問題なくタイ人とコミュニケーションが取れるレベルで合格率10%と一気にレベルが上がり、試験は筆記で行われるのでかなり苦戦しています。

 

例えば、「電話」はタイ語で「โทรศัพท์」ですが、末尾の「ท์」は発音しないにも関わらず、記入がもれるとスペルミスで間違いとなります。

また、タイ語で犬「หมา」と馬「ม้า」来る(動詞)「มา」は同じ「マー」と読むのですが、タイ文字にすると同じではなく、例えば文字の上に正しく声調の記号を書かないとスペルミスで間違いとなります。

あまり寝る時間が取れずハードな日々が続いていますが、何とか残り1ヶ月追い込んで準2級を合格できるように頑張ります。

勉強に疲れたら息抜きにタイのテレビを見ています。アニメと通販番組は簡単なタイ語で聞き取りやすいので、息抜き&タイ語学習には効果的です。

 

2016年5月11日水曜日

パタヤでの生活

4月から2ヶ月間、バンコクを離れ、パタヤという町で生活しています。

パタヤに住んでいる日本人駐在員はほぼ皆無で、リタイアされた欧米人か現地のタイ人が多く暮らしています。
パタヤには日本人の知り合いが全くいないので、日本語を話す機会も全くありません。
約1ヶ月近く対面で日本人と会話をしていないので、日本語が出にくくなっています。タイ語のテストも近いので、タイ語を勉強するには最高の機会だと思います。

バンコクでは至る所に日本食レストランや日本語での表記があるのですが、パタヤにはそれらがほとんどありません。ある程度タイ語(文字)が分からないと生活するには不便だと実感します。

一人で夜に食事をする際は近くの屋台でいつも同じメニューを食べます。
ข้าวขาหมู=米、足、豚という意味で、日本で言う豚の角煮丼でしょうか。1食40バーツ(約120円)です。


パタヤは海が近いので、就業後インターンシップ先の従業員の方がよく釣りに誘ってくれます。先日はイカ釣りに連れて行っていただきました。


先週末の休日はパタヤ近郊の観光地に連れて行っていただきました。


軍が管理しているサメーサン島。海カメの産卵地。


あまり知られておらず、タイ人が同行者にいないと入れない海や島が多数あり、今回貴重な経験をさせてもらいました。