日本は、年功序列という制度の下、一つの会社で長く働くことが良いとされていましたが、タイではいかにジョブチェンジして今の会社よりも高い給料のところで働けるかを多くのタイ人は考えているようです。
一つの会社で長く働いている人よりも、外から入ってきた人を処遇も優遇する会社が多いそうです。多くの労力をかけて日本のオペレーションをタイ人スタッフに教えてもすぐ辞めていくので、タイの日本企業で現地人を採用することは難しいと聞きました。
誰か退職されるたびに送別会があり、私も何度も送別会に参加しましたが、決まってカラオケがあります。タイ人は音楽が大好きです。タイ人と仲良くなる手段の一つとして音楽はマストだと実感します。
日本よりも著作権などの権利がきつくないという背景があるのかもしれませんが、YOUTUBEにもフルで最新の曲がアップロードされ、JBOXという人気のアプリでは過去の曲も最新の曲もフルで聴けくことができます。仕事中も音楽を聴きながら仕事をしている人が多く、タイ人にとってはNo Life, No Music だと感じます。
私もタイの企業で研修をするようになり、歌えるタイの曲がかなり増えました。歌の上手い下手でなく私がタイの曲を知っていて歌えることにタイ人は喜んでくれます。確かに外国人が日本の曲を知っていて歌ったら微笑ましく感じます。
先日もインターンシップ先の社員の方にコンサート(日本で言う夏フェス)に連れて行っていただきまた。
下記デュエット曲は以前送別会の際に、送別される女性社員から課題曲として課せられ一緒に歌いました。
https://youtu.be/gjiofU6cnBY
30~40年前の有名な古い曲らしく、この曲を知っていてかつ歌えるとタイ人は爆笑してくれます。タイの音楽は、周辺国・文化(
ずっと聞き続けているたので、タイの音楽にかなりはまってしまいました。

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