先日、ロイクラトンというお祭りに参加してきました。
ロイクラトンは、11月の満月の夜にタイ全土で行われる祭りで、ロウソクを灯した灯篭(クラトン)を水に流したり、熱気球を空に飛ばしたりします。
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| バンコクではクラトンを水に流すのが主流 |
願い事をすると共に、罪や災厄を洗い流す意味があり、タイのソンクラン(水掛祭り)と並んでとても大きなお祭りです。塔の上のラプンツェルというディズニー映画のモデルにもなっており、世界中から多くの人が参加します。
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| チェンマイでは画像のように熱気球を空に飛ばす |
ロウソク、線香、花などをバナナの葉や紙などで作ったクラトン(灯籠)に飾り、髪の毛と爪とお金を入れて川に流します。
| 実際に川に流したクラトン |
いくつものクラトンがロウソクの火を灯しながら満月の夜の川を流れていく光景はとてもきれいで、信心深いタイ人らしいイベントであるとも感じました。
中には、流れている灯籠を回収し、入ってる少ないお金をかき集めたり、綺麗な灯籠は乾かして観光客に再販売している現地人がいるなど、みなが色々な思いを持って参加している祭だと感じました。


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