2016年2月8日月曜日

約5か月間の振り返り

今週からインターンシップが始まりました。
英語がほとんど通じない環境の中で、下手くそなタイ語を話しながら何とか頑張っています。これまでと生活が大きく変わった一区切りのタイミングでもあるので、インターンシップまでの成果を自分なりに振り返りたいと思います。

■タイ語学習
文字の読み書き○(タイ語検定4級取得レベル)、声調△、語彙力×
簡単なコミュニケーションは取ることができるようになりました。声調もある程度クリアして文字を見ただけでどの声調で発音すべきかがわかるようになりました。

しかし自分には圧倒的に語彙力が足りていません。
タイ人と会話していて思うことは、話の全ての単語が分からなくても、所々で知っている単語が出てくれば、何となく相手の伝えたい内容や意図が分かり、こちらも返答することができるということです。知っている単語が全くなく分からなければ、その場の状況から相手の話している内容を予想しなければならず、中々難しいです。今はひたすら単語を覚えています。
参考までに学校での学習状況は下記の通りです。

①AAA語学学校
タイ文字の読み書きまで授業が終了。最大8レベルまであるクラスのレベル5まで終了。
インターンシッププログラム中、わからない単語があれば文字で書いてもらい、後で辞書で意味を調べ覚えるという作業を繰り返しています。ここでタイ文字を習ったことはだいぶプラスに働いています。
学校ではその日に習った単語を使い文章を作る宿題が毎日出ました。


 ②パーソン語学学校
会話中心の授業。習った単語を使い文章を作って話すことにフォーカスしています。
タイ語には、5つの声調や「話す際に使う単語」と「書く際に使う単語」「フォーマルな単語」などが存在し、間違うと徹底的に指摘して正してくれます。

インターンシップ期間中も就業後や休日を利用し継続して自費で学校に通っています。自分への投資なので全く痛くありません!

■簿記3級、貿易実務検定C級
現地販売会社やインターンシップ先より最低限学んでほしいこととして言われていたので勉強しました。
どちらも模擬試験で合格点が取れています。(タイで検定試験を受けられないのがもどかしい。)
実際に業務を通してどのように知識を応用していくかまだ分からないので、仕事を通してもう少し知識が必要であると感じれば、さらに上のレベルを目指して勉強していきます。

■タイの文化
まずは書籍やインターネットで知識を入れて実際にタイ人に直接聞き体験もしました。月に一回はタイにある伊勢丹のジュンク堂でタイについて書いてある本を買っています。


昨日はタイにおける仏教の考え方の一つである「タンブン」をしに障害を持つ方の施設に訪問してきました。次回はその内容についてまとめたいと思います。


文化を学ぶことに終わりはないと思うので、これからもどんなことにも興味を持ってトライする姿勢で臨んでいきます。ちなみに先日、タイローカル人が行く床屋(約350円)で髪を切りました。まずまずではないでしょうか。ただ、切る髪の量で値段が決まることには驚きました。

2 件のコメント:

  1. この5ヶ月の勉強の成果が試されるようなインターンシップ先の環境のようですね。頑張ってくださいね。

    そして、現在タイへ出張しようと調整中です。出張が決まりましたらご連絡します!

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    1. ありがとうございます!ご連絡お待ちしております!

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