2016年2月16日火曜日

เสียใจ

タイ語の学習成果はタイ語検定という検定試験を受けることで、客観的に自分がどのレベルに達しているかを把握することができます。

これまで自分が学んだタイの歴史や文化なども客観的に測る指標が欲しいと考え調べたところ、「国際知識検定・タイ検定」という検定試験を見つけました。
http://thai.aikd.net/

一般社団法人国際知識普及協会という団体が主催しており、歴史・政治・経済などタイに関する様々な知識を問う検定試験です。しかし、試験実施エリアにタイがないので、去年から一般社団法人国際知識普及協会とやり取りをし、タイで実施できないか交渉をしてきました。

以前はリクルート(株)が間に入りタイ会場でも試験を開催していたことや、タイ現地在留邦人から同様のお問い合わせが多いこと、条件をクリアすれば実施できるかもしれないという可能性0%ではない回答を得たことなどから、実施に向け交渉をしてきました。

結論としては、残念ながら現時点では実施不可となりました。

条件として挙げられていた「検定会場」「告知手段」「予算」等、すべて私が現地で調べ提案をし、判断いただくという条件の下、検定会場の候補(ホテル、貸会議室)や、告知手段(日本人会、語学学校、日本人向けフリーペーパーの活用)、トータル予算など色々な方に協力いただき最終提案をしたのですが、オペレーションが難しいことから現時点では不可との回答がありました。

とても残念です。=เสียใจ

日本では年に2回開催をしているので、もし仮に何かの機会で試験日に日本にいて受けることができるのであれば、受験したいと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿