2016年3月16日水曜日

インターンシップ1ヵ月半で感じたタイ文化

インターンシップ先での研修を通して感じたタイ文化についてまとめます。

■文化
・社員同士はタイ語でCHUU LENという日本でいうあだ名で呼び合う。「鳥(ノック)」「蛙(ゴップ)」「蟻(モット)」が人気。
・バドミントンが好き(就業後、ほぼ毎日バドミントンの試合がある)
・ストレスを感じさせないための工夫が多い(音楽をかけながらの仕事、昼寝時間、全員参加のイベントなど)
・インターンシップで来ているタイ人大学生が多く、そのまま就職するケースがほとんど。
・ワイ(タイの挨拶)は朝会った際と帰る際のみ行う。
・会議の終わりに拍手。
・工場ではKAIZENを多く取り入れている。
・人前で怒られることを嫌う。上司は怒る際はこっそり呼んで指導する。
・女性は肌が黒くなることを嫌う人が多い。舞妓さんくらい白い化粧をしている女性も多い。
・タイの男性は一度はモンクになる必要がある。期間は自分で決めることができる。
・大学で軍隊の授業を取れば男性は兵役免除。取っていなかった人はくじを引きあたり?が出れば兵役となる。
・禁酒の日がある。お酒の販売自体が法律で禁止されている日がある。
・サッカー、バドミントン、ランニングが盛ん。野球は全く知られていない。
・恋愛において男性の数が少ない。男性のことが好きな男性が非常に多いので、女性は付き合うと彼氏を離さないよう嫉妬深くなりがち。
・マザコン男子が多い(彼女とのデートより母親との買い物を優先するケースが多い)彼女は日本ほど大きな問題と考えない。

■自分が意識していること
・3つの話題(政治、国王、イスラム教)を避ける。
・業務外の活動に積極的に参加(To be No.1、スポーツ、タンブン、結婚式)
・タイ人と同じ行動を取る(食べる物、食べ方、タイ語、国王の写真の前で挨拶、同じユニフォームの着用など)
・趣味の理解(タイの音楽、食べ物、芸能ニュースを調べ取り入れる)

驚くことも多いですが、人を敬い、マナーがしっかりしているので、見習う部分もたくさんあります。異文化を吸収でき、とてもいい経験ができていると日々感じます。

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