先週末にインターンシップ先のCSR活動に参加してきました。
CSR活動の内容として、ラン島(パタヤビーチから船で約1時間)でごみ拾いをしました。テレビカメラも帯同しCSR活動の様子を撮影していました。
パタヤビーチから約7.5キロに位置するラン島は、1日平均7,000人、週末は平均10,000人もの多くの観光客が訪れます。その約8割が中国からの団体観光客で、パタヤから大型の船をチャーターして乗り込んできます。
昔は青く澄んだ海と白いビーチが特徴でしたが、1日約30トンもの大量のごみがラン島に残され、未だ充分なごみ処理設備のないラン島では大きな問題になっています。
砂が白いのできれいに見えたのですが、実際海はパタヤとそこまで変わらないくらい汚れていました。
私はごみ拾いと共に、島の至る所に横断幕を設置し、「ごみを持ち帰る」「ビニール袋をなるべくもらわない」といった注意喚起を行いました。
イベント好きなタイ人にとって、CSR活動も一つのイベント(=お祭り)のような感じで、休みの日であるにも関わらず、ごみ拾いというイベントを楽しんでいました。




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